土曜日の装丁

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土曜日の装丁はシンプルだ。

金曜日の夜の心地よい時間の残像。あと一日しか無い休日の夜という感覚。

日曜日の夜はもう月曜日なんだということに気が付いたのはいつだったのだろう。

ちょっといいニュースが舞い込んできたり、ちょっと悪いニュースが舞い込んできたり。

いつもとちょっと違うように受け止めているのはきっと今日が土曜日だからだろう。

頭の半分は眠っている。たまにはいいよと思いながら気がつくと夜になっている。

半分眠っているから早く時が過ぎるんだろうなと思いながらビールをグラスに入れる。

暗すぎてもだめ、明るすぎてもだめ。いつもよりわがままな自分のリクエストにあう曲が見つからない。

あぱんだを聴く。