日記

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日記を書いていて思うことは本当に良かったと思うことも本当にひどかったと思うことも自分には書けないということだ。けれどそれは決して忘れることなく記憶に残ることがわかっているので焦ることがない。世界は不条理で納得が行かないことや思い通りにならないことで溢れている。誰にも平等とは言えない不公平な世界だ。けれどそれを認めて生きていく中でやっぱりこの世界が好きだという側面があることを忘れてはならないなと思った。適度に享楽主義者でいたいと思う。