俺は自分勝手だ。
だからテキストなんて書いてるし読んでもらって共感してもらえたら嬉しい。
本当はそれをわかってくれる人が過去にも近くにいたのかもしれないのだけれど多分それはごく少数で極端な話独りよがり。そんな俺が複数の人にテキストを読んでもらえるなんてありがたい事で読んでくれる人の好みの文章ではないかもしれないけれど最後まで読んでくれるなんて奇跡だと思うしそれが全て。テキストを好きな人がクズだと思うのは変わらないけれど俺はそれ以下のクズなので気にしないし居心地がいい。
愛すべきクズはこの世に沢山いるしそんな人がここには多いと思うから心が疲れていたらゆっくり治せばいいし怒ってるなら怒ればどうぞ。怒ってる人を怒るのもいいし、怒ってるのを止めるのもいいし、俺も止めたいと思ったら止めるだろうし、だろう良かろうでいければいい。笑いたければ笑えばいいし、泣きたければ泣けばいいし、わからなければ悩めばいい。去った人もいるし帰ってきたらお帰りだし、たかだか六十文字に満たない音で心を紡ぐとかもう狂気の沙汰だしそれしかない。
俺はいつも通り極めて俺としては普通です。
韻も踏めない何も知らない。ただ思うがままに詩を書いてみたいと思ってこれを書き始めたのでこれは詩っぽいなにかであるべきだったんだろうけど違うねなんかコレごめん。

できることならば子供の頃に戻ってビー玉を地面においた時にできる光の砂時計みたいなやつをもう一回見てみたいなぁなんて思ったよ。今。たった今。