世の中には色々な似ている音や言葉があると思いますね。音だったり字の形だったり読み方だったり。新曲、神曲、カノン、観音。ここまで来ると俺はなんと心が清いんだと思わざるをえないのですが、次に来るのは官能です。官能様。マジ罰当たり。でも仕方がないのバカだから。新曲、神曲、カノン、観音、官能。やっぱりナチュラル。自然な流れ。
 というわけで官能小説なんですけれども、官能小説ってどんなものがそう呼ばれるのか考えたことがおあり?無くない?無いよね普通。例えばナインハーフや細雪は含まれますか?もしやあれは官能小説とは呼んじゃいけないのかな?でも俺にとっては凄くエロいんですけどダメですか?黒い背表紙に黄色い文字のやつが書店の隅にこっそりあったりするけどアレですか?あれが官能小説ですか?買ったこと無いんだけどタイトルちょっと巧すぎやしませんか?ちょっと目の端で見ちゃったりしませんか?なんでだろうね?アホだよね?でも皆そういう時代もあったりするよねーーー。
 こんな時はウィキペディアと思って調べてみたところ笑った。すげぇ詳しい。情熱感じた。ヰキペディア偉い。一体誰がこんなにも官能小説について熱く語ったのだろう。昔は出版社がわざわざ別の出版社を立ち上げて販売していたとかもうアングラじゃん、パンクじゃん。と非常に感心してしまいました。
 思えばなんでこんなことを考えてしまったかというと月額課金の朗読サービスというものがあることを知って、頭のなかで煩悩が花開いったって感じだったんだ忘れてた。忘れてたといえばもう12月なの?俺の2月から11月までは何処消えた?おかしくない?こないだ正月だったよね。

 知らねー、決めた、決めちゃった。今年はなかったことにしておきますね。