[広告リング] アマゾンにて「アバラハウス」で検索すると検索結果第一位。250円です。

 ShortNoteの皆様こんにちは。ぎっぎっ・・・銀座って言います!
 先日コロッケ屋のおばちゃんに「あんた最近全然書いてないじゃないの、なにやってんのよ。これ食べて頑張りな!昔ね、しゅーるくんて子はうちのハムカツを食べながら沢山書いてたのよ!」なんて言われ無償でハムカツを貰ってしまいました。

「いや、おばちゃんあいつは、あいつはさぁ・・・。まぁ俺も結構・・・頑張って書いてんだよ」などと言おうかとも思ったのですが余計に怒られそうな気もしたのでハムカツを口に咥えながら「醤油がねぇじゃん、醤油がよぉ」なんてモグモグ言っておりました。嘘です。

 このように自分も無理をすれば辛うじて嘘を付くことは出来ます。しかし意外と正直真人間のため創作という嘘八百行為が苦しくて苦しくてたまらない時もあるのです。ところが其れをやめて心がハッピーになったかと言いますと、空想の中ではなく社会生活においてより多くの嘘をついてしまうという不思議な現象が発生。嘘を書くしかなくなりました。

 まぁこんな身体になっちゃったもんは仕方ないなと諦めて書き散らかしたテキストを直したりもしていたのですが特に形になること無く半年間ほど放置プレイ状態。
 ところが最近、人の良い友人が助けてくれまして、まぁ形にしてみようかということになったのです。捨てる神あれば拾う神ありですね。
「誰だこの酷いやつ書いたの。あっ俺か」などと推敲を重ねる間になんと立派な表紙まで創って戴いてしまいました。

 おかげさまでアマゾンで現在「アバラハウス」と検索すると検索結果が第一位になり「もしかして: “アバハウス”」いうメッセージまで出てくる名誉もいただくことが出来ました。本を作るなど一年ほど前の自分には考えもつかなかったことで、推敲が必要にしろコンテンツが腐るほどあったのはショートノートと応援して頂いたユーザーの皆様のおかげです。ありがとうございました。

 銀座愁流キンドル本「アバラハウス」9/6発売、250円。現在絶賛予約受付中です。キンドル読み放題に入られている方や、プライム会員の毎月一冊無料でも読んで頂けると思います。収益は西日本に住んでいるらしい、ひとの良い友人に会いに行く交通費の足しとして使わせていただこうと思います。仲の良くないお隣さんへのお土産や、ませたお子様向けのお年玉、結婚式の引出物として是非ともご活用下さい。

 皆様よろしくお願いします。

 http://goo.gl/SNzAey