意外と落ち込むくせに虚勢を張ってしまう。金を賭けるように威勢を張ってしまう。
そして程々に傷き、落ち込み、また懲りもせずにそれを繰り返す。かっこ悪いとわかっていても結局それしかできない。今までずっとそうしてきたし、これからもずっとそうしていく所存だ。俺が俺を信じれなくなったら誰が俺を信じるのだ。男は孤独だって言うのは、間違ってると百も承知でそれを選ばないといけない時がそこら中に転がってるからだ。全ては見栄、生き様といえるまで続けるべき理。
お前にしかできないって言われそうなことをただただ泥のように積み重ねていく。馬鹿みたいに繰り返していく。
ざまぁ見ろ俺。ざまぁ見よ俺。
グダグダになっても膝なんてつくな、せいぜいカッコつけて思いきり回り続けろ。
などとまたもや虚勢を張って今日も生きる。

毎日元旦。臥薪嘗胆。