ときたまショートノートについて自分の思っていることを書きたいなぁと思ったりして、実際に過去にも何回か書いたりしてるのですが。

書くことって難しいですよね。そうでない方も居らっしゃると思いますが個人的には頭のなかのことを書くというのは意外とドMな作業で、特に人に何かを伝えたいなんて思う時は顕著にそれが現れたりします。あっちこっちに行こうとする言葉を取り敢えず話の締めまでは運ばなきゃいけないですし。

こんなの書いてみたよって周りに話せるような友人でも居れば良いのでしょうが、そんな稀有な友人は残念ながら作ることが出来ませんでした。
自分の書いたものが親しい人に読まれるというのは大変こっ恥ずかしいことですし、変わり者という烙印を押されるだけなのではないかという恐れがあるのかもしれません。
じゃぁ何故書くのかという疑問にたどり着くわけですがきっと自分が今思っている其の丈をまぁ残したいんだろうなぁと思っています。

恥ずかしながら今は本というものを殆ど読んでおらず、何か書きたいと思うときにはいつも自分を省みて書いています。今自分はこういう話が読みたいなぁとかそんな感じ。それで書いてみて下書きのフォームが文字でどんどん埋まっていって、なんだかんだで文字が埋まって下書きボタンか公開ボタンを押す。
そんな感じで書いているので過去に書いた自分の文章を見返すとこれはジャンルとしては一体なんなんだろうという事案が発生し、広義では創作エッセイになるんだろうなと言い聞かせて落ち着きます。

個人的には本にせよ音楽にせよ、物によっては大変危険な麻薬で適度に付き合わないとこっ酷い目に遭ってしまうと思っているのです。其の世界に放り込まれてしまうというか現実を見失ってしまうというか。其のくせついついどっぷりと其の世界にのめり込みたくなるようなものが世の中には沢山落ちていて困ります。

なので自分としてはそういう感じではなくてサラッと通り過ぎて、後でふっと思い出してもらえるようななにかが書けたらいいなと思ってます。まぁそんなゴールはとてつもなく遠いのですが。
Shortnoteに居る人達は変わり者が多くて、そんな風に考えている独りよがりな文章を読んでも面白がってくれたり応援してくれたりするので、お陰さまで何とかダラダラ続いています。数あるSNSの中でこういう感じで書いてますって書きたいと思うSNSって中々無いと思ったので朝の寝ぼけ眼で残してみました。

アバラハウスに於いて