今までの自分の書いたテキストをKindleにぶちこんでみた。
読めた。それなりにも見えた。
アパレルの店員が適当に服を着てもそれなりに見えるあれか。しかしなにかが違う。

なんじゃこりゃぁぁ。

縦書きにしただけで粗が目立つのである。粗だらけ。探す必要もない。自分ですらこれだけ気づくのだから他の人はもっと気付くに違いない。こんなものを俺は人様に見せていたのかと思うと恥ずかしい。穴どこよ穴。こんなので電子書籍なんて片腹痛い。とてもじゃないが人前に出せない。こんなのでは小金をにぎらせて読め、読んでくださいとお願いしても無理無理男と思った次第である。何よりも自分が嫌だ。

半角の文字を直したり、まず目についたところを直してみたりしてまた入れてみただけで全然違う。

こんなことをみんなやっていたのか。奥深ぇー。だりぃー。でもおもれー。
くっそ時間かかるなぁこれ、でもなんか面白いし、まぁいっか。

人間異なる視点てすげぇ大事だなぁ。