わはは。
とても気分が良いのでどうでも良くて、どうでも良くないことを書いてみるのである。

『Gunzo』一瞬ここにいる『Ginza』とかいう不届きな奴に読み間違えてしまうかも知れないが『群像』である。群像様。1946年創刊。なんと今年は祝創刊七十週年とのこと。おめでとうございます。
そんでもって七十週年記念号が発売されたんですがTwitterのタイムラインなんか読んでるだけでもうジュルジュル妄想が広がるわけです。
だって凄いと思わないかい?戦争が終わって日本中が皆ボロボロになってた其の翌年に日本文学を今に伝える雑誌が創刊されているなんて格好良すぎじゃねぇの。もうね、あれよ。皆アバラハウスなんて買わなくていいよ(買ってくれた人ごめんなさい)
皆、群像の七十週年記念号買おうよ、俺買う。もう厚さが凄いって。読んでたら懐かしさが溢れる錚々たる作家様が目白押しだって。お値段千五百円だけどもさ、これはもう買うしかねぇんじゃねぇのと思ってる。でも買えないの。だって海外に住んでるから。たらぁ~。
あーコレはもう友達の家に頼んでこっちに送ってもらおうと思ってやけくそでいたんだけどね、電子書籍でも出るってよって教えてもらったのが一昨日。
そして今もう一回だけ確認しようと思って見に行ったら今日発売だってよ!思わず喜びの舞を踊ってしまう。

https://twitter.com/gunzo_henshubu/status/774098471045308416 

自分で出して思ったけれど校正とか構成とかどうやったら読者に楽しんでもらえるのかなんて文章を書く以外にも考えなければならないことが沢山あって、其れをやり続けて七十年間も活字に残してきた人達が居るなんて最高過ぎる。
此のリンク見ると買いたくなっちゃうからね。ヤバイからね。本当に駄目だからねってなんて言っときながらリンクは張るんですけれども。

http://gunzo.kodansha.co.jp/

ウギャー!

そんなわけでちょっくら暴れすぎて息苦しくなってきたんですけれど、心を鎮めて大人しく群像買ってきます。

*三島由紀夫さんの作品が電子書籍だと含まれないそうなのでお好きな方は雑誌でお求めください。
70年は800gです。