あー速いテキスト読みてー。あっという間にさくっと読み終わってしまって読んだ後に「えっ?」ってなるような高速テキスト読みたい。けど残念なことに見つからなかった。

しょうが無いから俺書くわ。速いの書くわ。じゃぁいくよ。

超ウルトラハイパースピードで目がテキスト追っかけてってそれでも追いつかなくて頭で理解しようとしても追いつけなくて無で追いかけざるを得なくなって畜生やられた、このテキストにやられた。速ぇぇ。超速ぇぇ。止まれ。チョット止まれ。判ったから止まれ。飛び跳ねてんじゃねぇ。あ。でもいいかも。チョット気持ちいかも。もうチョット走れ、走ってくれ。逝け、逝ってくれ。腹落ちするところまで突っ走ってくれ。そうだ。それだ。あーそうなるのか。そうか。判った。おお!いいよいいよ。うん。オーゲー。それだそれ。そのまま行こう。行けっ。そのまま逝けっ。やばい頭が疲れてきた。ちょっと疲れてきたよ。おいそろそろやばいよ。もうちょっと疲れて目で追えなくなってきちゃうよ。なぁ。聞いてる?聞いてんのか?聞けって、おいって。おいっ!!

ブーーー。以上でスピードテストを終了します。ご乗車ありがとうございました。

「えっ?」ちょっと待て。もうちょっとやれって。ほんとこれだけで終わっちまうのか。何の意味もなく終わっちまうのか。阿呆か。お前これだけか。俺はまだこれくらいじゃぁ読む量が全然足りないし物足りない。信じろよ。俺は本当に全然まだ読めたよ。目なんて全然、少しも、これーっぽっちも疲れてないし、あと1分位なら余裕で読めたわー。いや2分。

みたいな顔から目玉おやじが飛び出てきそうなテキストが読みたい。いや、書きたい。