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駄文と呼ぶにも無駄過ぎる

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小説

ディープ・ダイブ

911文字

バレル、アラン、グレアム、エルマン、ベド、ケビ、スヴェン、ドギー、ザール、ミゲル… Continue Reading →

ウェイビル

1930文字

ドクターの宣言はほとんどのメンバーに受け入れられたようだった。ドクターのことだ。… Continue Reading →

リバースナイト

2142文字

おそらく高級中華料理店だったのだろうROOM6の古いドアはやけに重かった。もしも… Continue Reading →

ROOM6

1332文字

思考が纏まらない。半ばヤケになって本当に寝てしまおうかとした時、やっと仲間からの… Continue Reading →

シナプス

1491文字

無性にマギが欲しかった。一緒にダイブに成功した時はいつもそうだ。そんな自分に吐き… Continue Reading →

アイライク無駄

1006文字

少し長めの小説を書きたいのでぼーっと考えている。 前回の続きで考えて書き出してみ… Continue Reading →

ユニット・ファイブ

1347文字

部屋の中にはシャワーとトイレが溶接された真っ黒で鈍い色をしたユニットだけがぶっき… Continue Reading →

ロケット銭湯

1217文字

脱いだ服を入れるロッカーが60番代も70番代も空いていないので、仕方なくコーヒー牛乳でも飲んで待つことにした。 天井の片隅に置かれた頭に落ちたら死ぬかもしれない赤いテレビ。野球中継は番台の親父さ…

咎蟲

1543文字

復讐のことだけを考えて生きてきた。 我が子を殺された恨み。毎年一対ずつ増えていく足。これが百対までなったとき、我が身は大百足に変わるという。復讐を成し遂げる為ならば足を全て食い千切ることさえも厭…

飛天飛魚

969文字

御前試合は真剣で行なうとの旨が伝えられたのはまさか前日のことであった。 昨今の御前試合では木刀を使うのが当たり前でよほどの酔狂でも無い限り真剣を使うなど有り得なかった。生命を懸けなければならない…

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