たまには面白いことなど書いてみたい。でもじゃあこれから面白いこと言いまーすなどと言える程芸達者ではないためそれは無理。なにか書こうと思って3行くらい書けるとなんとなく最後まで書けることが多くて、書けない時などは3行書ければなぁと思ってたりする。ShortNoteは自分にとっては完全に趣味のため愚痴を書きたいとは思ったことがない。フットサルの試合中に実はあいつがなどと相談をしないのと同じなのだと思う。ただ書くことが面白いと思って書いている。

エッセイのようなものは少し苦しい時がある。自分の内面を思っていた以上に書いてしまった時で、書き上がった後に残る寂しさの匂いのようなものが消したくても消せない。だけどかなりの確率でそのようなものを書いたおかげで曖昧だった自分の気持ちがすっきりすることがあるのでこれは良い効能だと思っている。完全に思っているままの気持ちを書こうだなどとは思ってはいないのだけれど、どんな風に書いたとしても意外と思っているようにしか書けていないことに気付く。そうか自分は今こんなことを考えているのか。

趣味である以上色々と試したいと思うのは愚人の常であり、異なる雰囲気のものが書ければいいなと思ったりするのだけれど、どうやったって自分臭さが消えた気がしないし、単調が続いてしまうと自分の場合飽きてしまうので危険だ。飽きないようにダラダラ行ければいい。結構真面目には書いてるなと思う。趣味だから当然か。心当たりのあるものを見てみたら60回以上書き直したこともあった。もちろん自分が楽しくて書き直しているからいいのだけれど、我ながら文才無いなと苦笑する。

あれ、何が書きたかったんだっけ。あぁそうだ、折角書いてるんだから皆楽しんで書いてくれたらいいのになと思ったんだった。

この一言を書きゃよかっただけなのに3行書けたせいでこのダラダラ感だよ。
明日は月曜日。

https://www.youtube.com/watch?v=xMC4qIxdbDA